インフォメーション

はじめにお読みください。
大阪YMCA 枚方サッカークラブ(大阪YMCA 枚方SC)は、サッカースクールのネクストステップに位置づけられるジュニアサッカー育成カリキュラムです。YMCAの人間教育的な価値観にもとづき「小学生の人間性教育」「将来につながる育成環境」をテーマとした環境の提供を目的として、枚方(ひらかた)市を中心に東部大阪府(北河内)地区のスポーツ少年団としてチーム活動を行っています。
社会的な存在として、子ども一人一人の成長を尊重するYMCAの理念にもとづいて私心無く選手個人の技術・能力開発を目的としますので、チーム活動をツールとして利用するサッカークリニックスタンスで、個人の個性と将来の伸びを引き出すための育成環境、そしてサッカーを楽しむ心を育てて将来につなげることを重視しています。このため、世間にありがちな大人の自己愛が生むチーム勝利至上主義とは一線を画したスタンスがとられています。

★枚方YMCAが目指し実践する育成理念が本になりました!
  「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」 (池上正:小学館)
  ~「ジェフでオシムさんに出会い、自分の育成方法が間違っていなかったと確信しました」~Ikegamibook_5    
大阪YMCA出身の、池上正さんの著書が出版されました。
大阪YMCA枚方SCにも重なる指導理念と哲学が、YMCA~ジェフでの育成経験・オシム監督との出会いやJアカデミー指導の経験等を交えて、サッカー経験のない保護者にも読みやすく説明されており、小学生の子育て論としても一級品の読み物です。▼いま一度考えてほしい、子どもにサッカーをさせる意味▼指示命令を繰り返す旧来の「コーチ像」払拭が日本の急務▼
親やコーチが関与しすぎる弊害が子どもに与えている影響▼中途半端にサッカーをやっていたコーチや親が一番危ない理由上にあがってからの 『あと伸び』 させるチカラを育むチーム環境子どもの人生にとって本当の成長をもたらす指導像▼etc
今よりむしろ将来を考えるYMCAのサッカー指導目線がどう違っていて何を見据えているか? 子どもを横一列に並べる礼儀所作を控えるべき理由は? 子どもたちに設営・運営をまかせることの意味とは?
・・・それは、子どもではなくて大人にかける魔法 なのです。

★枚方YMCAブログ記事リンク
第36回全国YMCAサッカー大会(静岡県御殿場市) U-12優勝 ['08/8]
Zenkoku2008u12u10
オール大阪チャレンジカップ選抜部門 U-12 U-10ダブル優勝 ['08/2]
北河内スポーツ少年団4年生大会決勝トーナメント ['07/11]
第35回全国YMCAサッカー大会(静岡県御殿場市)決勝T ['07/8]
枚方市スポーツ少年団春季6年生大会(本部長杯)優勝 ['07/6]

★体験入会(練習参加)…随時受付中
各スクール又はSC(サッカークラブ)会員からの紹介、あるいは直接枚方YMCAまで。
クオリティと雰囲気の理解・納得のため、終日(午前+午後)参加をお勧めしています。

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  枚方YMCA少年サッカー活動の構成  


★二段階の
総合的 少年サッカー 育成プログラム
 枚方YMCAでは、
  (1)広い間口でサッカー普及を目指すサッカースクール活動
  (2)選抜選手の更なる育成に主眼をおいたサッカークラブ活動(選手コース)
二段階の育成プログラムで枚方地域の幼児~小学生年代を応援しています。

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-----------------  サッカースクールの説明  ここから↓ -------------------

※(1) サッカースクール(定例クラス)
  →まずはここからスタート

  →ボールコントロールなどのクローズドスキルを身につけよう
  →平日の夕方 : 1~1.5時間程度活動
    →サッカーにハマってきたらサッカークラブ(SCクラス)にレベルアップを!

・大阪枚方YMCAでは、サッカーを身近に楽しみながら無理なく初心者・初級~中級の基礎技術の習得ができる枚方市のサッカースクールとして「枚方YMCAサッカースクール」を開校しています。(体験入会は年間を通じて常時実施。時期を気にすることなく入会可能。)

  [YMCAサッカースクールの開校場所

  (1)香里中央クラス   (香里ケ丘中央公園:通称 香里中央公園)
    →香里ケ丘、東香里、香里園東之町、香里園桜木町、香里園山之手町、菅相塚町、香里園東之町、末広町、東中振、山之上、菊丘、宮之下町、藤田町、釈尊寺町、茄子作地区などから便利
  (2)中の池クラス       
(中の池公園)
    →招提北町、招提田近、招提元町、招提中町、招提東町、西招提町、東山、高野道、養父丘、養父東町、楠葉面取町、楠葉美咲、楠葉朝日、男山香呂、男山金振、男山松里、男山弓岡地区などから便利
  (3)八幡さつきクラス  
(さつき近隣公園:通称 八幡さつき公園)
    →樟葉丘、樟葉野田、南楠葉、西山和気、西山足立、西山丸尾、橋本、男山雄徳、男山指月、男山笹谷、男山長沢、男山美桜、八幡地区などから便利
   (4)津田山手クラス   
(ADESSO津田ヒルズフットサルクラブ)
    →JR津田、JR藤坂  近辺から便利

・枚方のサッカースクールとして、幼児(幼稚園)クラス・小学生(1年~6年対象)クラスを開校しています。スクールは平日の夕方に1時間~1.5時間程度、基礎技術の習得やドリル、ミニゲームを通じたスキルアップなどをスポーツスクール形式で行います。幼児(幼稚園・キッズサッカー)クラスや小学校低学年では、枚方のサッカー教室の役割のみならず、幅広い運動能力の向上を目指し遊びも取り入れた楽しいトレーニングを行う総合スポーツ教室の側面もあります。幼児クラスはこどもが今後取り組む種々のスポーツのための土台作りとしてまた社会性の獲得など地域の幼児教室としても優れた要素を持っています。

・サッカースクールでは固定チームとしての活動は行いませんが、イベントに合わせて一時的なチーム編成を行ってYMCA大阪地区の少年サッカー大会やイベント・キャンプにも参加できますので(SCチームとは別カテゴリでのエントリ)、定期的に対外ゲーム経験を積むことができます。サッカーに取り組むとは決めていないが早い時期から何らかのスポーツや体育活動をやらせておきたい、あるいは別のスポーツに軸足を置きながらの多様な運動経験の追加機会としてもお勧めですので未経験者でも歓迎です。また、チームとしての活動ではなくスキルトレーニングが目的のオープンスクールであるため、週末の地元チームに所属しながらも平日はYMCAサッカースクールで基本技術練習を上積みする、といった利用も可能な枚方市のサッカー教室です。

・サッカースクール生(定例クラス)は、原則として3年生以上は優先的にサッカークラブ(SCクラス)に入会することができます。なお、サッカー優先で週末を過ごすほどではない、あるいは定期的なスポーツ機会として続けたい場合は定例クラスのみを継続することがもちろん可能です。

・サッカースクールについての詳しい説明は電話あるいは現地で枚方YMCAにお問い合わせください。

・サッカースクールの説明はこれで終了です。以下、全てのページがサッカークラブ(SC)の説明です
-----------------  サッカースクールの説明  ここまで↑ -------------------

※(2) サッカークラブ(SCクラス)
    =大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)

    →選手コース (スクール:定例クラスからの選抜・自薦)

    →将来につながる高度なオープンスキルの基礎を身につけよう!
    →枚方代表チーム(U-10/U-12) としてのクラブワーク活動
    →土曜日(+日祝日)を中心とした週末の活動
    →当ホームページで情報を提供中

                

大阪YMCA枚方サッカークラブとは

  サッカークラブ(SCクラス) 紹介  

大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、日本最大のボランティア団体である日本YMCAの関西拠点(大阪YMCA)が推進するウェルネス(健康教育)事業による大阪府北ブロック・枚方市の少年サッカーチーム(小学生3年生~6年生)です。このチームは、枚方YMCAの4つのサッカースクールのネクストステップとして位置づけられる育成カリキュラム(選手コース)で枚方YMCA選抜」の位置づけでチーム活動を利用した更なる個人育成・能力開発に取り組むものです。(※なお、強いご要望により現在はスクール生以外の参加も可能となっています)
 正式名称は「大阪YMCA枚方サッカークラブ」ですが、地元や関係者の間では(様々な短縮形・省略形がありますが…)、「枚方YMCAサッカークラブ」「大阪YMCA枚方SC」「枚方YMCA」「YMCA枚方SC」「枚方YMCASC」「YMCA」「YM」「枚方SC」「SC」「SCクラス」「S.Cクラス」などとして親しまれている枚方のサッカーチームです。

01northblock2006・「YMCAの理念にもとづく健全な青少年教育」と、「サッカー選手としての将来性を伸ばす良好なジュニア育成環境」の両方を追求することで、バランスのとれた少年サッカーにおける真の勝者を目指すチームです。こういった背景による指導の賜物なのでしょう、とてもオープンマインドでプレイヤーズファースト、フェアーで折り目正しい中にも、YMCAリーダーの包容力に包まれて"おもしろ爽やか"なチームカラーを特色としています。練習はもちろん試合でも、ベンチやハーフタイムの雰囲気を覗いてみれば、子ども主役で本当に伸び伸びと、あくまでも自発的にプレーさせているチームだということが分かるでしょう。

・そんな姿勢をあらわす象徴的な光景が試合をすると浮き彫りになってきます。コーチが血相を変えて大声で指示や叱咤を続ける素人目には熱心そうに見えるあっちのチームや、実況アナのようにがなりたてるこっちのチームに比べて、なぜかゲーム中のベンチからの指示や命令が圧倒的に少なくて静かなこと・・・。せいぜい、「GO!」「いけるよ!」「ナイスボール!」「チャンス!」など簡単な背中を押す声をかけるぐらい。だから選手がベンチを見ない、気にすることがない。普段はあんなに仲良く賑やかで、練習中はコーチとコミュニケーション盛んなチームカラーなのになぜ?20080725ccup
 実は、日本では軽視されがちな ジュニア年代育成の重要ポイント とされている国際スタンダード - それは、ベンチの指示で選手をリモート操作しないこと。 野球と違って選手自身の判断の連続であるサッカーでは、ゲームが始まったら練習とは違い指示は控えめに、怒鳴りたくても教えたくても我慢、、が重要な指導者の仕事・・・。  大人の呪縛から離れて選手自身が大らかに自由に、自力で判断して気づきを得るチャレンジの機会、失敗する権利を奪わないこと。この年代の試合はチームのものではなく選手たちのものだから。この年代で困ったときにコーチの顔色を気にしたり指示を期待する心が育ってしまった選手は、今は良くても将来的な伸びしろを失うことにつながるから・・・。
 そういった本当に大切なことにもかかわらず、(勝とうが負けようが状況によらずに)コーチがセルフコントロールして実践できているチームは非常に少ないのです。

・大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、異年齢体験が前提の欧州や南米のスタンダードである2学齢混合方式を採用しており、以下の二つのカテゴリで構成しています。このためU-11の試合や大会などにはU-10として参加することもあります。
 U-12カテゴリ(高学年:5~6年生
 U-10カテゴリ(低学年:3~4年生
  ※U-10では2年生も練習帯同を許可しており、対外試合等も事情が許す範囲で参加させることがあります。

・現在ジュニアユース(中学生)カテゴリは検討中ですが、目先の結果にとらわれることなくブレない一貫した長期的視野に立ってジュニア年代(小学生)に適した育成を技術面と教育面の両面からしっかりと行うことがYMCAの使命だと考えています。ゴールデンエイジと呼ばれるこの年代が獲得の最大のチャンスである、全身のコーディネーション能力をしっかりと身に着けることと、オープンスキルあってのクローズドスキルとしてサッカー選手としてのセンス(感性)を幅広く伸ばしておくことを優先します。何より、将来につながる自由と自発を尊重した「自立」させる育成、オープンスキルとクローズドスキルを分離しない融合メソッド、小学生年代に相応しい余裕を考えた将来の伸びしろ重視のメソッドで経験豊富な指導者が指導します。
 詳しくは、"フィロソフィ(理念・指導方針)"をご覧下さい。 

 [1] 身近なテーマ・・・地元枚方チームとの交流 
 このチームでは、スクールよりも更にレベルの高い技術トレーニングと個人スキルクリニックや個人技・テクニックの更なる習得、サッカー選手としての長期育成を睨んだ感性育成トレーニングに取り組むと同時に、枚方市サッカー連盟・枚方市スポーツ少年団に登録して、枚方市の各種少年サッカー大会に出場するなど地元枚方市を中心とした大阪地域小学生との対戦・交流を通して「クラブワーク」を通じた人間形成・技術向上に取り組みます。

 [2] 大きなテーマ・・・全国規模の交流 
大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、もうひとつの顔として、全国YMCAの中での枚方代表ジュニアチームとしての顔も持っています。こちらの顔では、日本YMCA同盟による全国YMCAサッカー大会、中日本YMCAサッカー大会、オール大阪チャレンジカップなど、YMCAの理念に基づく充実した少年サッカー大会やキャンプ(合宿)に登録し、枚方代表選手として遠征します。
 「キャンプ」「野外活動」「青少年教育」で定評のあるYMCAですから、教育的観点・環境面からも非常に充実した体験をすることができます。また、仙台・横浜・奈良・熊本など普段は交流することのできない地域の強豪と全国規模で対戦して視野を広げ、一回り大きい体験ができるのも、YMCAならではの醍醐味です。

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・大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、枚方市の全域及びその近隣から参加できるように活動場所(なぎさ高校・松下電器G、馬場公園・河北公園等)を設定しています。全ての活動日には、活動場所の京阪電鉄最寄り駅までYMCAリーダー(コーチ)が送迎しますので、特に京阪沿線からの参加は大変便利になっています(寝屋川市、香里園、光善寺、枚方公園、枚方市駅、宮之阪、星ヶ丘、村野、御殿山、牧野、樟葉(くずは)、橋本、八幡市、淀、中書島などの京阪各駅からであれば比較的便利に参加できます)。もちろん、車送迎や自転車などによる練習場所への現地集合も可能です。

・YMCAでは異年齢体験も育成の重要な要素と考えています。低学年と高学年はカテゴリを分けていますがスポーツ教育のファミリーとして合同練習や遊びをする時間を長くとっていますので、小学3年生~6年生までの男の子が学年を超えて触れ合う経験も現代では貴重な環境です。低学年は高学年に憧れと畏敬の念を持ちながらもサッカーという共通言語で少しずつ近づいて、普段の学校生活では中々得られない年上との絆をスポーツを通じて育むことができるかもしれません。高学年は年下の子に様々な社会常識を教えることを求められたり、人を動かすことを学んだり、時には大人の我慢を経験することもあるでしょう。このような「コミュニケーション」環境や「意識」や「マナー」も育成年代にとっては重要な要素です。「友達について」などのテーマでディスカッションやワークショップを開催するようなときも全学年合同で行います。

・YMCAは、子どもたちがサッカーに正面から取り組むことを通じて、”必要なことは自分で考えて自分で判断し、できることは自分から行動できるようになること” (Responsibility) を、真の勝者を目指すための重要な価値観として捉えています。 多少の遅さや稚拙さはあっても、子どもたちができる範囲では、彼らが自分で考えて自発的に行動できる環境、多少は失敗できる機会を確保することが重要です。
 このため、YMCAでは会場設営や試合準備でも後片付けにしても(保護者など大人は基本的に関与せず)子どもたち主体で考え行動(失敗も)させる場面が多いため、一部運営面での未熟さが露呈することが多々ありますが(特にホームの招待試合ではご不便・ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません…)、大切な社会教育機会ですので効率性には多少目をつぶってください。
 このような「未熟でも自分のことには責任を持たせる」という哲学が基本にありますので、育成方針に関する保護者会や懇親フットサル大会などで保護者の出番はありますが、日々の活動において保護者にお茶当番や設営当番・試合当番などをお願いすることはありません

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