インフォメーション

はじめにお読みください。
▼大阪YMCA 枚方サッカークラブ(大阪YMCA 枚方SC)は、サッカー教室のネクストステップに位置づけられるジュニアサッカー育成カリキュラム(小学2年生~6年生)です。大阪YMCAのウェルネス事業の一環として、枚方(ひらかた)市を中心に東部大阪府(北河内)地区のスポーツ少年団としてチーム活動を行っています。
自発的な情熱、自立した意欲を持つ子どもたちのために、サッカーを楽しむ心を育てて将来につなげることを重視しています。このため、世にありがちな大人の自己愛が生む勝利至上主義とは一線を画したスタンスがとられています。

★2009活動状況
   2009枚方リーグU-12順位表  CoolNew !

★枚方YMCAが目指し実践する育成理念が本になりました!
  「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」 (池上正:小学館)
  ~「ジェフでオシムさんに出会い、自分の育成方法が間違っていなかったと確信しました」~Ikegamibook_5    
大阪YMCA出身の、池上正さんの著書が出版されました。
大阪YMCA枚方SCにも重なる指導理念と哲学が、YMCA~ジェフでの育成経験・オシム監督との出会いやJアカデミー指導の経験等を交えて、サッカー経験のない保護者にも読みやすく説明されており、小学生の子育て論としても一級品の読み物です。▼いま一度考えてほしい、子どもにサッカーをさせる意味▼指示・命令、叱咤・罵声を繰り返す旧来の「コーチ像」払拭が日本の急務▼
親やコーチが関与しすぎる弊害が子どもに与える影響▼中途半端にサッカーをやっていたコーチや親が一番危ない理由上にあがってから 『あと伸び』 させるチカラを育むチーム環境子どもの人生にとって真の成長をもたらす指導者像▼etc
今よりむしろ将来を考えるYMCAのサッカー指導目線がどう違っていて何を見据えているか? 子どもが横一列に並ぶような礼儀動作を控えている理由は? 子どもたちだけで設営・運営させる真の狙いとは?
・・・それは、子どもではなくて大人にかける魔法、だったのです

★枚方YMCAブログ記事リンク
2009オール大阪チャレンジカップ U-10 U-12優勝 ['09/2]
枚方市スポーツ少年団春季6年生大会(教育長杯)準優勝
['08/12]
第36回全国YMCAサッカー大会(静岡県御殿場市) U-12優勝 ['08/8]
2008オール大阪チャレンジカップ選抜部門 U-12 U-10優勝 ['08/2]
北河内スポーツ少年団4年生大会決勝トーナメント ['07/11]
第35回全国YMCAサッカー大会(静岡県御殿場市)決勝T ['07/8]
枚方市スポーツ少年団春季6年生大会(本部長杯)優勝 ['07/6]

★体験入会(練習参加)…随時受付中
各スクール又はSC(サッカークラブ)会員からの紹介、あるいは直接枚方YMCAまで。
クオリティと雰囲気の理解・納得のため、終日(午前+午後)参加をお勧めしています。

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  枚方YMCA少年サッカー活動の構成  


< 2段階の
総合的 少年サッカー 育成プログラム >
 枚方YMCAでは、
  ★1 幼児や初心者を含めた広い間口でのサッカー普及を目指す定例クラス(サッカースクール)
  ★2 本気でサッカーに取り組む選手の育成を目指すサッカークラブ(チーム活動)
二段階の育成プログラムで、スポーツに触れたいという子どもから本当にやる気のある子どもまで、枚方地域の幼児~小学生年代を応援しています。

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■■■■■■■■■  サッカースクールの説明  ここから↓ ■■■■■■■■■■

★1 サッカースクール(定例クラス)
・定例クラスは、幼児(幼稚園)クラス・小学生(1年~6年対象)クラスを開校しています。スクールは平日の夕方に1時間~1.5時間程度、基礎技術の習得やドリル、ミニゲームを通じたスキルアップなどをスポーツスクール形式で行います。幼児(幼稚園・キッズサッカー)クラスや小学校低学年では、枚方のサッカー教室の役割のみならず、幅広い運動能力の向上を目指し遊びも取り入れた楽しいトレーニングを行う総合スポーツ教室の側面もあります。幼児クラスはこどもが今後取り組む種々のスポーツのための土台作りとしてまた社会性の獲得など地域の幼児教室としても優れた要素を持っています。
・定例クラスでは固定チームとしての活動は行いませんが、イベントに合わせて一時的なチーム編成を行ってYMCA大阪地区の少年サッカー大会やイベント・キャンプにも参加できますので(SCチームとは別カテゴリでのエントリ)、定期的に対外ゲーム経験を積むことができます。サッカーに取り組むとは決めていないが早い時期から何らかのスポーツや体育活動をやらせておきたい、あるいは別のスポーツに軸足を置きながらの多様な運動経験の追加機会としてもお勧めですので、未経験者でも歓迎です。また、チームとしての活動ではなくスキルトレーニングが目的のオープンスクールであるため、週末の地元チームに所属しながらも平日はYMCAサッカースクールで基本技術練習を上積みする、といった利用も可能な枚方市のサッカー教室です。
・本当にやる気、意欲のある子は2年生から優先的にサッカークラブ(SCクラス)に入会することができます。厳しくサッカーに取り組むほどではない、あるいは定期的なスポーツ機会として続けたい場合には定例クラスを継続ください。

  (1)香里中央クラス   (香里ケ丘中央公園:通称 香里中央公園)
    →香里ケ丘、東香里、香里園東之町、香里園桜木町、香里園山之手町、菅相塚町、香里園東之町、末広町、東中振、山之上、菊丘、宮之下町、藤田町、釈尊寺町、茄子作地区などから便利
  (2)中の池クラス       
(中の池公園)
    →招提北町、招提田近、招提元町、招提中町、招提東町、西招提町、東山、高野道、養父丘、養父東町、楠葉面取町、楠葉美咲、楠葉朝日、男山香呂、男山金振、男山松里、男山弓岡地区などから便利
  (3)八幡さつきクラス  
(さつき近隣公園:通称 八幡さつき公園)
    →樟葉丘、樟葉野田、南楠葉、西山和気、西山足立、西山丸尾、橋本、男山雄徳、男山指月、男山笹谷、男山長沢、男山美桜、八幡地区などから便利
   (4)津田山手クラス   
(ADESSO津田ヒルズフットサルクラブ)
    →JR津田、JR藤坂  近辺から便利
・定例クラスについての詳しい説明は電話あるいは現地で枚方YMCAにお問い合わせください。定例クラスの説明はこれで終了です。以下からは、全てのページがやる気のある子のためのサッカークラブ(枚方サッカークラブ)の説明です。

■■■■■■■■■  サッカースクールの説明  ここまで↑ ■■■■■■■■■■



★2 大阪YMCA枚方サッカークラブ(SCクラス)

    →本当にやる気のある子どもたちのために
    →土曜日(+日祝日)を中心とした週末の活動
    →当ホームページで情報を提供中

                

大阪YMCA枚方サッカークラブとは

  枚方サッカークラブ(SCクラス) 紹介  

大阪YMCA枚方サッカークラブは、日本最大のボランティア団体である日本YMCAの関西拠点(大阪YMCA)が推進するウェルネス(健康教育)事業による大阪府北ブロック・枚方市の、自発的なやる気を持つ選手のための少年サッカーチーム(小学生2年生~6年生)です。

 正式名称は「大阪YMCA枚方サッカークラブ」ですが、地元や関係者の間では「枚方YMCAサッカークラブ」「大阪YMCA枚方SC」「枚方YMCA」「枚方YMCASC」「YMCA枚方SC」「YMCA」「YM」「枚方SC」「SC」「SCクラス」「S.Cクラス」などのさまざまな呼び方で親しまれている枚方のサッカーチームです。

01northblock2006・「YMCAの理念にもとづく健全な青少年教育」と「プレーヤーの伸びしろを伸ばすジュニア育成」を両立させて真の勝者を目指すチームです。とてもオープンマインドでプレイヤーズファースト、フェアーで折り目正しい中にも、YMCAリーダーの包容力に包まれて"おもしろ爽やか"なチームカラーを特色としています。練習はもちろん試合でも、ベンチやハーフタイムの雰囲気を覗いてみれば、やる気のある子どもたちが主役で伸び伸びと自発的にプレーさせているチームだということが分かるでしょう。

・ゲームになると象徴的な光景が浮き彫りになります。血相を変えて指示を絶やさない 素人目に熱血指導っぽいあっちのベンチや、 まるで日頃のストレスと思えるくらい 怒鳴っているこっちのベンチに比べて、ゲーム中のベンチが異質なくらい穏やかなこと。だから選手がベンチを必死に気にしない、もちろんおびえている子など皆無。練習はあんなに闊達で賑やかなのにゲームになるとなぜベンチがあんなに穏やかなのか?
 YMCAが最も重視しながら一般には最も軽視されがちな ジュニア年代育成の重要ポイントは・・・「自立」。ベンチの思い通りに事が進まなくても選手の判断を奪わないこと。 野球と違って選手自身の判断の連続であるサッカーでは、ゲームを始めたら指示は控えて怒鳴りたくてもじっと我慢で見守ることも指導者の重要な役割・・・ 大人の呪縛から離れて選手自身が自力で判断してチャレンジする機会、子どもたちだけで決める権利を奪わないこと。
 成長医学的には、物事を考えたり推理して、意志決定の役割をつかさどる大脳の「前頭菓」の脳細胞のからみ合いが盛んになるのが小学生時代であるため、この時期に子どもに自分で考えさせたり自分で決めさせたりすることが非常に重要とされてお2009allosakaleomeeting_3り、この時期に子どもが自分で考えて判断する時間が多ければ多いほど、子どもの前頭葉の脳細胞のからみ合いが密になり、将来人間として自立するための基礎ができ上がるとされています。ところが、この時期に詰め込み・スパルタ・答ありきで、ああしろ、こうしろ式に子どもに接するとゼロから考える経験を失って本質的な思考力や判断力に欠ける子どもが育っていきます。青年期になってからうちの子はやる気がなくて・・・と親が言うことがありますが、少年期に前頭葉を発達させなかった「つけ」が青年期に回ってきているだけ、とも指摘されています。
 この年代の試合はチームやコーチの物ではなく選手の未来の人生のための物、という真の意味はここにあります。小学生のうちに指示やコーチの顔色を気にしたり、正誤の判断を委ねる心が生まれてしまうと、将来的な伸びしろをサッカーに限らずに失ってしまうことにつながりかねません。
 そういった本当に大切なことにもかかわらず、(勝とうが負けようが状況によらずに)コーチがセルフコントロールを実践できているチームは非常に少ないと言えます。

・大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、2学齢混合方式を採用して2カテゴリで構成しています。このためU-12の試合や大会などにU-11、U-11の試合や大会などにU-10としてチャレンジ参加することも多くあります。
 U-12カテゴリ(高学年:5~6年生
 U-10カテゴリ(低学年:2~4年生

・目先の結果にとらわれることなく、子どもの側から見た長期的視野でジュニア年代(小学生)に適した教育面・技術面の両面での育成を進めることがYMCAの使命だと考えています。サッカー選手としてのセンス(感性)を幅広く伸ばすため、小学生年代に相応しい余裕を考えた将来の伸びしろ重視のメソッドで経験豊富な指導者が指導します。
 詳しくは、"フィロソフィ(理念・指導方針)"をご覧下さい。 

 [1] 身近なテーマ・・・地元枚方チームとの交流 
 このチームでは、スクールよりも更にレベルの高い技術トレーニングと個人スキルクリニックや個人技・テクニックの更なる習得、サッカー選手としての長期育成を睨んだ感性育成トレーニングに取り組むと同時に、枚方市サッカー連盟・枚方市スポーツ少年団に登録して、枚方市の各種少年サッカー大会に出場するなど地元枚方市を中心とした大阪地域小学生との対戦・交流を通して「クラブワーク」を通じた人間形成・技術向上に取り組みます。

 [2] 大きなテーマ・・・全国規模の交流 
大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、もうひとつの顔として、全国YMCAの中での枚方代表ジュニアチームとしての顔も持っています。こちらの顔では、日本YMCA同盟による全国YMCAサッカー大会、中日本YMCAサッカー大会、オール大阪チャレンジカップなど、YMCAの理念に基づく充実した少年サッカー大会やキャンプ(合宿)に登録し、枚方代表選手として遠征します。
 「キャンプ」「野外活動」「青少年教育」で定評のあるYMCAですから、教育的観点・環境面からも非常に充実した体験をすることができます。また、仙台・横浜・奈良・熊本など普段は交流することのできない地域の強豪と全国規模で対戦して視野を広げ、一回り大きい体験ができるのも、YMCAならではの醍醐味です。

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・大阪YMCA枚方サッカークラブ(大阪YMCA枚方SC)は、枚方市及びその近隣から参加できるように活動場所(なぎさ高校、松下電器G、馬場公園、河北公園等)を設定しています。全ての活動日には、活動場所の京阪電車最寄り駅までYMCAリーダー(コーチ)が送迎しますので、特に京阪沿線からの参加は大変便利になっています(寝屋川市、香里園、光善寺、枚方公園、枚方市駅、宮之阪、星ヶ丘、村野、御殿山、牧野、樟葉(くずは)、橋本、八幡市、淀、中書島などの京阪各駅からであれば比較的便利に参加できます)。もちろん、車送迎や自転車などによる練習場所への現地集合も可能です。

・YMCAは、子どもたちがサッカーに正面から取り組むことを通じて、”必要なことは自分で考えて自分で判断し、できることは自分から行動できるようになること” (Responsibility) を、真の勝者を目指すための重要な価値観として捉えています。 多少の遅さや稚拙さはあっても、子どもたちができる範囲では、彼らが自分で考えて自発的に行動できる環境、多少は失敗できる機会を確保することが重要です。
 このため、YMCAでは会場設営や試合準備でも後片付けにしても(保護者など大人は基本的に関与せず)子どもたち主体で考え行動(失敗も)させる場面が多いため、一部運営面での未熟さが露呈することが多々ありますが(特にホームの招待試合ではご不便・ご迷惑をおかけすることがあるかもしれません…)、大切な社会教育機会ですので効率性には多少目をつぶってください。
 このような「未熟でも自分のことには責任を持たせる」という哲学が基本にありますので、育成方針に関する保護者会や懇親フットサル大会などで保護者の出番はありますが、日々の活動において保護者にお茶当番や設営当番・試合当番などをお願いすることはありません

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